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祭典に行くわけでもなく、帰省するわけでもなく、仕事で休みがないわけでもない、そんな暇な人間が3人つどって遊んできましたよ。カゲムシャSSS1本目を!
どうだ、うらやましいだろう(身内に対する自慢)。
・トーキョーN◎VA-D カゲムシャSSS1本目「仮面劇(マスカレイド)」 /RL:朱乃
カゲムシャSSSをうっかり読んでしまった朱乃とわたしで、どっちがRLするか相談し、朱乃に回してもらいました。
……先に読んだのは失敗だったなあ。いいシナリオでした。
ハンドリングは相変わらず丁寧で、こういう切ない雰囲気のシナリオの上手いRLだなあ、と思いました。
敵が若干強かったです。ここはプレアクトの相談が薄かったのが大きいので、事前にキャストの達成値とARは聞いておくといいのかな。「敵は強くない」と聞いたら、PLはそれに合わせたキャストを投げてくるので、こっそり強くする必要はないと思います。
・PC1:カゲムシャ
”娼年”ホーリー /すか
ヒルコ カゲムシャ● マネキン◎
プロテウス+マスカレイド+ディクショナリで、どんな相手のどんな理想にも必ず答えることが出来る娼婦、あるいは男娼。ロリからマッチョメンまで。
少年の声と口調をしているが、実際のパーソナルは一切不明、多分本人も忘れている。「ボクには個性がない」「悪い癖だけがボクの個性なんでね」が口癖。
カゲムシャはいくつかネタがあって。カゲ◎カゲムシャ●で「女の声色は疲れるのう」とか、カブキ◎カゲムシャ●で「役目だっていいじゃない!」とかあったんですが。
前に考えた「全身義体でどんな要望にも応える娼婦」が使えそうだったので結局そっちに。
結果的にはこっちにして大正解だったと思います。左衛門なんか惨事しか見えねー。
シナリオを先に読んでしまったのが、最大の敗因の気がします……。
・PC2:フェイト
山南清三郎 /子規
カブト フェイト◎● カタナ
家族のために頑張って仕事をしていたら、奥さんと子供に逃げられたおっさん探偵。服はよれよれだが、オンナノコに差し出すハンカチはノリがきいているという。
子規のいい気になりすぎ分が濃縮したような、くたびれたおっさん探偵。口を開くたびに煮えた台詞がたばだば零れてくるため、「パトスチット! パトスチットはどこ!誰かコイツに叩きつけて!」な気分に。
データは強化する必要はないと思います、っつか、山南さんまで緋艶化したら、それこそ枠で困ると思います(カブト枠のあるフェイト枠にはいるときとか、カット進行が厳しくない時とかに)。
というわけで、晩秋の並木道を舞台にした、しっとりした雰囲気のアクト。
雰囲気重視という感じで、「真実」と「虚偽」という相反するスタイルを持つ二人がコンビ内をすると言う楽しいシナリオ。
デフォだと、後半で合流と言うかたちになるのですが、「掛け合いが出来ないのはつらい!」という理由で、中盤に合流。でも上手く回りました。
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フェイトやってると、《不可触》《完全偽装》で忘れられていることを《真実》で思い出せ、ということが結構多いのですが、これって結構演出に困りますよね。
今回の場合は、OPで依頼人に会う時に「時間は午後3時、新宿インペリアルパークの並木道で」といわせるなど、「午後3時」というのを繰り返し出すと、演出しやすいかな?
フェイトって時々《真実》のためだけにいるよなあ、と思ったり。
EDの締めはとても綺麗でした。
ジャック・バロウズは評判通り、ヘタレにしか見えなかったとです………。
・トーキョーN◎VA-D 「ハイランダーは軌道ウサギの夢を見るか」 /朱乃
続けて2本目。同人シナリオをオンセ用にアレンジしたものを、オフで遊べるように修正してもらって(ややこしいな)、回してもらいました。
今度は安定したバランスでした。あと、ゲストのオンナノコと美門一青のロールプレイが、とてもとても楽しそうでした……。
・PC1:カブト
御堂緋艶 /子規
カブト● フェイト◎ カタナ
内気でよわよわでほえほえな、御堂家の末弟。尊敬する人物は御堂茜と稲垣。
ただし、戦闘能力は子規ブランド最強の誉れ高く、殺る気に満ちている。スタイルチェンジ前はカゲだったしな!
オンナノコを拾わない(アクト中は拾うけど、EDで旅費と旅行ガイドを渡して「君はもっと世界を見たほうがいい」と放り出す)芸風ですが、今回は……。
正直すまんかった。
・PC2:クグツ
”広報処理課”花村雪 /すか
クグツ◎● トーキー ニューロ
後方処理課から広報課に出向している女性クグツ。千早グループのイメージ向上のための広報活動が仕事だが、本業は後方処理課の後始末。
キャストが《完全偽装》を宣言すると、この人があちこちに根回しをしたり偽情報を流したりしているのだ!
その仕事柄”シャドウ・キャスター”美門一青が大嫌いで、ブッコロシリストのトップに名前を書いていると言う。
玖珂が実はPC1属性が強すぎて、クグツ枠にありがちなビッグナンバーが以外に厳しいため、前から作ろうと思っていたビッグナンバーサポート用クグツ。カゲムシャSSSで獄写機が出たため、アタッカーも〈シャッターチャンス〉によるサポートもこなせる。弱いけど。
カッコイイキャストのはずが、最初のリサーチで美門一青に頭を下げたせいで、負け負けの国の人に。最後は戦わなくて言いゲスト(千早側の人間だった)と戦闘になり、自分の不始末を《完全偽装》。
正直すまんかった。
千早雅之が結婚!? 美沙課長大暴れ! ついでに美門一青までしゃしゃり出てきた!なシナリオ。
リサーチで踏み込むところを間違えて、千早側の人間と知らずにカット進行になったり、そのことを伏せるために「地上千早同士の戦闘なんて、ありませんでしたよ」と《完全偽装》したり、噂の真相を隠すために「ヒロインは緋艶と一緒に旅立っていきました」と《暴露》したり。
おかしいなあ。人の不祥事を隠す仕事の人のはずなのに(笑)。
終了後はドルパのカタログの買出しに、栄〜大須へ。
途中で子規がイラストボードを買うというので、Loftによる。買い物を終えて出口に向かうと、子規が突然足を止めた。
見ると、以前デイリーポータルZでも紹介されていた、茶っきり娘のアイスが出張販売しているではないか。
やけに元気な売り子のお姉さんに吊られて、試食。残念ながら桧アイスはなかったけど、八丁味噌アイス、きしめんアイス、コーチン手羽先アイスを試食。
八丁味噌アイスは普通に美味かった。ありかなしかでいえばありだ。味噌の味はほんのりする程度で、結構美味しい。コーチン手羽先アイスは、小さく切った冷凍の肉がはいってる。これもありだ。
だがきしめんアイスはヤバい。あれだけはヤバい。
だしがききすぎ。
なお、朱乃はピーチなどのまともなもののみ試食、子規は一切手をつけなかった。チキンめ。
名古屋コーチン手羽先アイスを食しながら大須へ。途中、桜アパートメントに寄ってトイレを借りる。
そう言えば最近いってないなあ。
某では金がないからドルパいかない!と宣言していた朱乃が、初めて見る幼SDに心奪われ、双子でお迎え決意。一人で限定列に並ぶそーです。
ミカエルはお金がないからいいやって思ったけど、幼SD双子は欲しいって。お前は双子萌え属性か!
あと、子規の誕生日プレゼントがまだだったので、しぐれさん(下のほうね)をプレゼント。美羽はいい線いっているのですが、目がいまいち。しぐれさんは神の出来栄えでした。っつかキサラを!ケンイチの真ヒロインはキサラですよ!!
これ、シリーズってことは、他の作品のフィギュアもでるんですかね。秘書とかでそうですよね……。
あとはシグマによって「メガテンTRPGは遊びたいけど遊べねえ」とか、「ワールドオブダークネスはとりあえずヴァンパイア:ザ・レクイエム待ち」とか「V:TMやりてえ」とかそんなことをだらだら話していました。
今日は1日、ドルパのディーラーチェック。
……うちの会社の休みって、明日までだよな……?
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