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クトゥルフやったよ。色々難しかった。
反省点は色々あるけど、準備不足と説明不足だったかなーという感じ。
星図と鶴舞公園、公会堂マップ(もしくは内部写真)は用意すべきだったし、コネも「オカルトに詳しい友人」とかちゃんと設定しておけばよかったですね。
クトゥルフ神話TRPGの難しさって、PLの知識を要求される部分が大きいことかなあ、と思ったりした。
図書館の司書さんの正体、あとでむらさきさんがメガテンの話のときにへろっと触れてて、何だ知ってんじゃーんと思ったのだけれど。
後で話を聞いたmisuzuさんに突っ込まれたけど、メガテニストには奴がとびげりをつかうことのほうが重要なのかもしれない。
ゼルギアは後に回すとして。
次回はメガテンとGAIAです。アルシャGAIAはゴールドセイントとミツルが出来ると聞き及びましたので(田中さんから)、車田語をしゃべるミツルをやるかもしれません。
「もはや男として認めん!」とか素で言ってみたいのう。
先週分。
・イフリート(週刊少年サンデー)
サンデー隠れ看板作品その1。
必殺仕事人バナシはよくあるし、パターンなのですが。ちょっと一線を画してると思う。
物語のキーであるユウとニナミの能力が、それぞれの性格、関係に上手く影を落しているからか。悪人をただ殺すんじゃなくて、実験体&断罪者の悲哀みたいなのがあっていい。
今回までは1話読みきりオムニバスみたいな感じだったけど、次辺りから敵組織出てきそうね。
・ダレン・シャン(週刊少年サンデー)
サンデー隠れ看板作品その2。評価は分かれるらしいですが、原作より面白い気がする。クレプスリーのヘタレっぷりとかな。
あれですねー。カマリリャとサバトの対立みたいなもんですかね。原作は2巻以降は未読なので先の展開は知りませんが、楽しみ。
・絶対可憐チルドレン(週刊少年サンデー)
ギフト編から。長く感じたのは年末年始挟んでいたからか。
「神さまからの贈り物(ギフト)」つー皆本の台詞が好きです。超能力に限らず、そういうものは誰しもあるんじゃないかなあ、と思うんですよね。
さらっと少年が超能力でいじめっ子に復讐したり、むしろ自分がいじめる側に回りかけたアレ。子供のやる他愛もない風に描いていましたが、考えると怖いです。「普通の人々」みたいな組織が生れるのもむべなるかな。
異能への恐れや、誤解。それを汲んだ上で、少年の父親に超能力について説明し、理解を求め、「神さまからの贈り物(ギフト)」という皆本の強さはいいなあ。
・エア・ギア(週刊少年マガジン)
実験体、自由への憧れと束縛からの逃走、深度2万メートルの牢獄。はじめて見た空の色。
ああ好きさ!こういうのは大好きさ!空の「わいの名前は『空』や!」で落ちましたさ!
でも主人公サイドが出てくるとグデる不思議。
・ネギま!(週刊少年マガジン)
前回の流れから、超退場するとは思わなかった。
ピンチの時にカッコよく再登場しそうな気配。
・THE LOST CANVAS 冥王神話(週刊少年チャンピオン)
チャンピオンで連載してる、御大じゃないほうです。
前から気になってたんでうっかり読んでみたんですが。何ですかねアリなんじゃないですかね前世!前世だし!
ってか、エピGは後年代(十二宮編)やってるので死なない(ので全員すごい勢いで勝ちロールを回し始める)けど、前世は羊と天秤以外死ぬの確定なので、悲劇的に死にそうな予感。でも前世なので転生したっていえます。そんなエピックプレイ。
先代魚がカッコよすぎます。魚は代々こんな感じなんですか(原作十二宮の魚は潔いですよ)。
・フルーツバスケット 第22巻
今回で完結と思ってました。まだもうちょっとだけ続くんじゃ。
色々とほっとした、かな? 21巻から23巻にかけて風呂敷を畳む構え。
ゆっきーの告白シーンと、キョン吉が数珠を引きちぎるシーン(背中向けで、表情見せないのがツボいなあ)がよかった。
隠れた見所はあーやのプロポーズだと思います。エマみたいに、脇役にスポットを当てた外伝を描いて欲しい。
・月の影 影の海(下) (小野不由美/著)
まだまだ続くよ小野主上祭。ネズミ登場から「裸で御前にまかりかねる」まで。
・THE LOST CANVAS 冥王神話 第1巻
勢いって怖いね。買っちゃったよ……。
とは言えまだ黄金(前世)のみなさんはまだ顔見せなので、2巻待ち。
・聖闘士星矢(文庫版) 10巻〜15巻
勢いって怖いね。買っちゃったよ……。
12巻以外100円(12巻だけ350円。inブックオフ)。ちょうどポセイドン編ラスト〜最終巻まで。
つーことはですね!ほぼ全編カノン祭なのですよひゃっほう!双子(弟)スキーは5冊買えばOKですよ!
ハーデス十二宮編は事実上黄金が主人公(特に羊)なんですが、双子(弟)の成長っぷりはカッコええですね。海界編では厨っぽかったのに冥界編ではオットコ前に!ひゃほう!
あーでも蟹と魚の扱いが最後までアレなのがなあ……。アニメ版みたいに「実は芝居を打ってた」とか言ってくれりゃいいのに。
……いや、言わなくていいのか。その分妄想で補完するですおー。
・聖闘士星矢 エピソードG 2巻〜9巻
勢いって怖いね。何だかんだではまってるよオイ。
獅子と羊と牛と乙女と水瓶はタメです。
双子(兄)と山羊では山羊のほうが4歳年下です。
つー原作の設定は忘れましょう。いや原作の年齢設定がおかしいのか。
何げに蟹が狂言回し。「恐ろしい子!」とか言われてたし、エピGからはまった人が「蟹ってかっこいいんだ!」と思うのもむべなるかな。
羊が原作以上に腹黒いとか。牛がかぁいいもの好きとか(違)、蠍は原作とほとんどかわんねぇーとか。
もうアニメ化すればいいとおもう。
・『十二国記』小説、山田章博氏のイラストでアメリカで発売決定。(英語で!アニメ・マンガ)
むしろ、どう訳すのかが気になるなあ。
→参考:韓国版十二国記について
・約10年前のオタク漫画「みずほちゃん NON STOP!」を読み返してみる(真・業魔殿書庫)
ジャストミート世代なので思わずポチリ。
懐かしいなあキース様。
懐かしいなあレツゴ。
Wはあまり懐かしさを感じません(笑)。
・「面白い物を人にすすめる方法」オタク編。
上手く纏めてるなあ。
人にものを薦めるのは、だますことに近いと思います。興味を持たせれば官軍。
いかに相手に不快に思われず、興味を持たせるか。
・デスノートコラ「終わらないパズル」(NETA NOTE)
コラ技術のクォリティーの高さはもちろん、構成が上手いなあ。
・カノン欲しいよカノン
どこから突っ込めばいいのかわからない(笑)。
・エクストリームアイロニング
命がけのスタイリッシュスポーツです。
・劇薬小説【まとめ】
石田衣良の「LAST」。
劇薬度は低いんですが、ハッピーエンドや「いい話」の間に劇薬が混ざってるので、前知識なしに読むとどんよりした気分に。
「障害者相手のデリヘルに生きがいを見出す主婦の話」が(ハッピーエンドものとして)お勧めなんですが、他の話の兼ね合い(劇薬物)でお勧めできない……。
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